4月より始まった幼児組の選択活動では、子ども自らが考えて行動できる、主体性を伸ばし、自分を表現できる自由を尊重し、想像力と創造性を存分に発揮できる環境の設定と保育を中心に、先生たちも心を新たに子どもたちに寄り添いながら保育を行っています。先日の選択保育の中の自然の中での遊びは、原っぱで形に切った画用紙に好きな草花を入れてデザイナーのように、子どもたちの創造性を育みました。ちょっとした工夫で屋外でも存分に楽しめることが盛り沢山。時間を忘れて遊びに没頭できます。木の切り株も子どもたちの大好きなあそび場です。ごっこ遊びが次から次へと展開されます。大人になっても忘れない、楽しかった幼少期の思い出は、一生の財産です!